2017-12-09 14:10 | カテゴリ:キャラ紹介
内容に興味のない方は絵だけ流し見するといいとおもうな。







あらすじ

繋がる世界と終わる星はカテゴリ「序章」~「第三章」の中にございます。相当昔から作っているので内容がアレでアレですので見る場合はお覚悟を

白染めの里にてはカテゴリ「その他」よりご覧になれます。



・キャラクター紹介
(各話の初期に判明している設定のみを紹介しています)
(イラストは現代のものか、或いは最新版の服装を描いています。話によっては違う容姿をしている場合もございます)

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ニユ

・繋がる世界と終わる星
主人公。記憶喪失の少女。
楽しいことがあれば笑い、悲しいことがあれば泣く、いつの時代でもどこにでもいるような若者。
・白染めの里にて
トンカでの事件を終わらせてから、彼女は世界を見て回る旅人となった
……のも束の間、どういうわけか舞台の里にて引きこもりになっている。
かつての経験からか何かと登場人物達を気にかけ、アドバイスめいた言葉を贈る。
・BONDS
主人公。リングマスターとして視点を務める。
これまでの出会い、これまでの別れ。その総括を、その中で得たものを心に刻むように彼女は歩き続ける。

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アステガ

・繋がる世界と終わる星
記憶喪失の剣士。
ぶっきらぼうで愛想が無い。ヴェイグと手を組み記憶の手掛かりを探してもらうかわりに、ヴェイグの連れている少女、ユリアと同居して面倒をみている(みれているとは言ってない)
時々自分の意思に反した行動をなんか強制的にとらされるが、当然彼はそれを快く思っていない。
・白染めの里にて
トンカでの事件を終わらせてから、アステガは人間の社会で生きていく方法を探す。
その末”モンスターを捕獲し、売り飛ばすことを生業とする会社”に所属するジーマンの手駒として働くことになる。
序盤、主人公達の前に敵として立ちはだかる
・BONDS
ジーマンのクエストカウンターで依頼をこなす姿が描かれる。
仲間との繋がりを確かに得た彼の人生は、人でなしなりに充実しているのだろう。

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モトカ

・繋がる世界と終わる星
冒険者。
相棒で育ての親ともいえるルキオと共にトンカ島にやってくる。
ルキオに振り回されるのを発端として自分から事件に首を突っ込んでいく。ただ、命の危険を省みていないわけではないのだ。
・白染めの里にて
不参加
・BONDS
かつての相棒との誓いを果たしたのだろう、その後のことはレザシアに任せ、
彼は獄中にて自らの罪と向き合っている。
レザシアと面会する彼の表情は晴れやかだった。

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レザシア

・繋がる世界と終わる星
度々島で起きる殺人の実行犯の一人。ピスティスと時折島に訪れては、”記録に残らない殺人”を繰り返す。
おおよそ一般人には理解しがたい言動をする。
ルキオとは因縁浅からぬ仲であり、その相棒であるモトカによくちょっかいをかける。
・白染めの里にて
不参加
・BONDS
モトカとの面会の場面が描かれる。
その笑顔に、人殺しに固執していた頃の面影はない。

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プルミエンデ

・繋がる世界と終わる星
テオスが”作り出した”存在。その詳細は不明。
彼女自身は気弱で臆病な、誰かが触れようとさえしなければずっと独りで黙っていそうな人間。
・白染めの里にて
不参加
・BONDS
健在。
アステガとの縁も長くなっているようで、彼とのコミュニケーションにも慣れ切ったような様子。
彼女もまたジーマンのクエストカウンターに所属しているのかと思えば、実際のところはそうではない。

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ピスティス

・繋がる世界と終わる星
度々島で起きる殺人の実行犯の一人。
特殊な能力を持っているようで、どうやら島の人間達の記憶がおかしくなっているのは彼の仕業によるものらしい。
何故か女性的な言葉で喋る。
・白染めの里にて
不参加
・BONDS
詳細は不明だが、レザシアの会話から生きてはいることは明かされている。
ドミニオン界の戦場によくその姿を現すのだとか。
その右手に持つ魂は、誰のものなのだろう。

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ヴェイグ

・繋がる世界と終わる星
アステガとユリアが住む家の所有者。
アステガにユリアの世話を任せ、仕事で世界各地を飛び回りながらアステガの記憶の手掛かりを探している。
トンカ島で起きている惨劇についての詳細を知っている様子。
裏で暗躍しているような、そうでもないような、そんな穏やかな雰囲気の中年。
・白染めの里にて
不参加
・BONDS
不参加 現代において死亡が確定している人物の一人

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ユリア

・繋がる世界と終わる星
ヴェイグの仲間で無口な少女。物語開始時点ではアステガと同居し、彼の世話になっている。
劇中でレザシアに殺された人物で、その場面を見たことによりニユの平和は崩れ去る。また、何らかの要因で殺されても死ねず、すぐに再生する身体となっている。
本性を表した際にはアステガやニユに対して強い殺意を向ける。
・白染めの里にて
不参加
・BONDS
不参加 現代において死亡が確定している人物の一人

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ルキオ

・繋がる世界と終わる星
冒険者の女性。モトカと共に旅をしており、よく彼を振り回す。
彼女もまたヴェイグと同じく惨劇の詳細を知っており。それに対して何らかのアクションを起こす為にトンカの地に降り立つ。
ヴェイグやユリア、殺人者であるピスティスやレザシアとも面識があるようで、一見しただけでは誰の味方なのかがわかり辛いかもしれない。
・白染めの里にて
不参加
・BONDS
姿は見えないが、レザシアの口から生存が示準されている。

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シンヤ

・繋がる世界と終わる星
飢えからかゴミ箱漁りをしていた姿を見たアステガが気まぐれに餌を与えたことで、彼にな憑いてしまったネコマタ。
周囲からの扱いが非常に雑で一切物語についていけていない。
今日もまたおこぼれをあずかろうとアステガの周囲を飛び回る。
・白染めの里にて
不参加
・BONDS
不参加











ギナ以下「白染めの里にて」のメインキャラクター達はまた後日追加予定。マニアワナカッタ……
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