2014-05-13 02:08 | カテゴリ:第二章
母親もまた利によって動く人間であった。

青天の霹靂、庇護欲と背徳の狭間で彼女は喜びを置いていく。

だがその温もりは、その声の震えは、果たして利によるものであるか。
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